良質な睡眠をとる為に利用するいびき防止グッズ

更年期の冷えと対策

ヒーター

冷えが起きる原因

更年期になると体には様々な症状が出てきます。その中でも特に多いのが冷え性です。更年期になると女性ホルモン、自律神経の働きが低下します。また、加齢によって筋肉が衰え、体が熱を作りにくい状態になってしまうのです。これが更年期に冷えが起きる原因です。しかし、積極的に温活を行う事で更年期の冷え性を改善することができます。冷えが改善すると自律神経がうまく働くようになり、倦怠感やイライラなど更年期の他の症状も起きにくくなります。また、更年期特有の冷えの症状と言われているのが「冷えのぼせ」と言われる症状です。これは顔や頭など、上半身の一部がほてって汗がでる症状です。一見すると冷え性が原因ではない気がしますが、実は体が冷え、血流が悪くなっているせいで起こると言われています。この場合は、冷えのぼせによく効く生薬が配合されている加味逍遥散という漢方がおすすめです。

ふくらはぎマッサージとは

熱を作りだす筋肉は温活には必要不可欠です。しかし、筋肉は何もしないとどんどん衰えていくだけではなく、1年間で約1%ずつ減っていくと言われています。温活を目的に筋肉をつける場合、大切なのが下半身の筋肉を鍛えることです。下半身は熱を作りだす筋肉が集中しているだけではなく、全身に血液を届ける働きをしてくれています。特に足先などに冷えを感じる人に人気なのがお風呂でする「ふくらはぎマッサージ」です。これは湯船に浸かりながら、足首からふくらはぎまでを両手で優しくマッサージする事ですが、お風呂で行う事で血流が良くなるだけではなく、固まった脂肪を落としやすくできるため温活には最適な方法です。長時間湯船に浸かる事ができない人は上半身にタオルをかけ、下半身だけを湯船に浸からせてマッサージするようにしましょう。